8.24.2016

ロサンゼルスの二大回転寿司店の1つ、がってん寿司に行ってきた!!


寿司ブーム、ラーメンブームなど日本食が引き続き注目を浴びているアメリカですが、ロサンゼルスには回転寿司もあります。 大きくチェーン展開しているのは今回伺ったがってん寿司、そして未だかつて一度も行ったことのないくら寿司の2つ。 

日本では1皿100円、どんなにお腹いっぱい食べて飲んでもも2,000円ぐらいで済むなんて回転寿司が多いと聞きますが、アメリカではそこそこ値が張るのも事実。 結局そこまでの金額を払うなら、もうちょっと高くても普通のお寿司屋さんに行こうという気になっちゃうんですよね。

でも今回がってん寿司にお邪魔したのは割引クーポンがあったから。 あるのに使わないのは勿体無い、せっかくだからってことで家族で回転寿司デビューを果たしました。

中に入るといらっしゃいませ~!の掛け声とともに席に案内されます。


自分たちの席の横には流れてくるお寿司が。


ボタンもきちんとあって、ここで注文も出来るようですが、日本だとタッチパネルになっていてそのまま注文出来るシステムとかもありますよね。 アメリカはやはりまだまだ遅れているようです。

そういえばまだ回転寿司が出来る前、衛生局との都合上、回転寿司はカリフォルニアでは絶対に出来ないと言われていたことを思い出しました。 そもそもカリフォルニアでレストランに行くと店の前に大きくAとかBとか書かれたサインを見かけることがあると思うのですが、これって実は衛生局が抜き打ちでやってきては隅々まで確認、そしてその店舗の状態にスコアをつけているのです。 確かC以下になると営業停止と案外厳しいヘルススコアでもあるわけですが、それはすなわち一般消費者からすると目に見えない厨房などの状態を知らせてくれる良いシステムでもあるわけです。

回転寿司がなんでそのヘルススコアが通らないって言われていたかというと、生食するものは基本○○℃以下で提供しなさいなんていう項目などがあって、お刺身とかをレールの上に乗せて流していくのはこの温度試験に引っかかるなんて言われていたからだったと記憶しています。

でも・・・ がってん寿司もくら寿司も問題なく営業しているわけですから、きっと何かしらの提供できる方法が見つかったのでしょうね。

前置きが長くなってしまいましたが、回転してくるお寿司以外にも、メニューから注文することも可能です。



こう見ると案外高いかなぁって気がしますよね。 

お皿の種類は全部で6つあって、2.25、2.95、3.25、3.95、5.25、6.25で色分けされています。

流れてくるものを取っても良いのですが、やっぱり注文していきたい。 そう思って先ずはお刺身、サーモンスキンチップス、枝豆、カキにビール(ピッチャー)を注文。

対応してくれたウェイトレスは、手にメモ用紙を持っていながら何とか頭で覚えようとしていて、何度も同じことを聞き返してきました。 あ、そうそう。 アメリカにはハンディという代物も流通していません。 POSレジのようなものがありますが(当然ない店もある)、基本的にメモを取って、POSまでわざわざ出向き、そこで注文したものを入力するというのが一般的ですね。 

で、待てども待てどもなかなか出てこない。 

ようやくビールピッチャーが出てきて、そしてサーモンスキンチップスが運ばれてくる。


に、枝豆。


どちらも塩気がなくてあまり美味しくない・・・

ここで更に待ってみたけど出て来る気配もないので、他のウェイトレスさんに聞いたところこれ以上の注文は入っていませんとのこと。

あの何回も確認したのは一体何だったんだろうか・・・ しかもメモ用紙持ってるならその場で書けばいいのに・・・

まぁ仕方ないか。 取り敢えず再度カキとお刺身を注文。


今度は素早く出てきました。

お刺身の盛り合わせは赤えびとサーモン。



で、更にここでトラブル発生。 ビールピッチャーがなくなってきたので再度注文したところ、出てきたビールがとにかくヌルい。 ビールがヌルいってどういうこっちゃ~!! ということでこれはクレームを入れる。

すると・・・

樽を冷やしておくのを忘れたみたいで、あと30分はビールは提供出来ませんとのこと。 恐ろしい。 週末の稼ぎどきだと思われる夜6時にビールの提供が出来ないという大チョンボをやらかしているとは・・・ 

瓶は冷えているらしいので大瓶を注文。 そしてスーパーバイザーなる女性がやってきて、ビールの提供が出来ずにすみませんでしたと謝りに。 でもその女性が一番最初にオーダーを忘れていたウェイトレスと判明した時の私の気持ちといったらもう。

過ぎたことは仕方ないし、文句言っても何も始まらない。 取り敢えず食べようかってことで適当に注文したり、流れてくるものを取ったり。



こういうのって日本でも食べれるんですかね? 炙りサーモンの握りとか。









ちなみに↓はハマチです。


日本で見るハマチとは全然違うものですよね。

ネギトロ軍艦巻きも。


ちなみに言っちゃ悪いけどこれは不味かったです。 水っぽいだけで。

牛たたきの握りっていうのもあったので注文してみました。


4人でお腹いっぱい食べて飲んで100ドルオーバーぐらい。 割引があったからこの値段でしたが、アルコールなしで普通に食べるだけでも1人20~30ドルぐらいが目安になるかもしれません。 

残念ながら割引がなかったらあまり行きたい店ではないなぁというのが個人的意見です。


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Gatten Sushi

1530 W Artesia Blvd
Ste A
Gardena, CA 90248

7 Days Open: 11:30 am - 9:30 pm

Yelp Review


8.23.2016

【アメフト】 2016年ブロンコスのQBは誰が務めるのか!?


久しぶりにアメフトネタを投入です。

毎年8月になるとプリシーズンの内容をこと細かくレポートしたり、誰が怪我したとか、カットされたとか、そんな話題も入れていたと思いますが、どうやら私、スーパーボウルを制覇してくれたこともあり、若干アメフト熱が冷めているようです。 この熱を戻すにはシーズンが始まることが一番ですが、残念ながら開幕戦は私は日本で過ごすことになりそうで、また第2戦のサンデーナイトフットボールも見れない可能性が高いです・・・

でもでも、ブロンコス愛は変わりませんよ。 Ramsがロサンゼルスにやってこようが、そんなことは関係ありません。 私が死を迎えるとき、骨の一部はマイルハイスタジアムに撒いてもらいたいとも思っていますから。

さて、早いものでプリシーズンも2戦が終わりました。

第1週のBears戦ではディフェンスが光り無失点での勝利となりましたが、第2週では49ersに敗戦。 まぁプリシーズンは選手の状態とかを見るための試合ですから勝ち負けはそんなに重要視はしてないわけで、今はどの選手がカットされ、ロスターに残るのは誰なのかなぁということを気にする時期ではありますが、それと同時に重要なのがブロンコスのQB事情。

知っての通り、Peyton Manningが去年で引退し、あとを継ぐと思っていたBrock OsweilerはTexansに移籍。 そして現在のブロンコスのQBは2009年ドラフト1巡、全体5位でJetsに指名されたMark Sanchez、2015年7巡250位で指名したTrevor Siemian、2016年1巡26位で指名したPaxton Lynchの3人。 

ちなみにこの3人のプリシーズン2戦のスタッツを下記のようにまとめてみました。
* オレンジとネイビーカラーで作ったところにブロンコス愛が溢れていると思ってください。


数字上で見ればSanchezが良さそうな気もしますが、残念ながら49ers戦で2回のファンブルロスト、更にはサック受けまくりとあまりよろしくないです。 ではSiemianはどうかというと、タッチダウンパスはないものの、機動力もあり、サックも少ない(受けていない?)様子。

そして3番手扱いのLynchはプロのレベルに到達するにはまだ時間がかかり、おそらく今シーズンはベンチでお勉強、来年からという絵図が描かれていましたが49ers戦で初TDを決め、思った以上に使えることが判明。

つまりは誰が先発QBを務めるのかは未だ確定していないという状況なわけですね。

更に今週末に行われる第3戦、対ラムズ戦ではKubiak HCがSiemianを先発に指名。 ってことは、この試合で良い活躍を魅せればSiemianが先発っていう可能性もあるわけです。 或いはLynchが来ることもあるのかなぁ・・・ 

どちらにしてもブロンコスは守備で勝ち上がってきたチーム。 2015年シーズンだってManningの出来は決して良くなかったし、そんな中でも守備のビッグプレイが炸裂して勝ち星を増やしていきました。 ManningがいたときにベンチにいたSiemianが先発してオマハコールは出るのか? 7巡指名だからって悲観になることはありません。 あのTom Bradyでさえも6巡指名の選手でしたからね。

また近いうちにアップデートしまーす!!